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クラウドファンディングで資金が集まったら?

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目標額達成後は賛同者への通知もいる

しっかり形になったプロジェクトを立ち上げて資金調達も目標額を設定し、プロジェクト成功という結果になった場合でも、事後処理をおろそかにしないようにしないといけません。
立ち上げたプロジェクトには多くの賛同者の人の誠意やお金をもらっているわけですから、プロジェクトが何かの商品化をしたりリターンを銘打った場合などは必ず実行する必要があるでしょう。

もしこうした事後処理をせずに資金調達だけして放置する場合、信用を失いますし次またクラウドファンディングで資金を募ろうとしてもうまくいかないでしょう。
ネット上に書き残した情報は簡単には消えませんし、またすぐに特定されてしまいます。
誠実さを心がけることは基本です。

否定的な立場の人を作り出す可能性もある

クラウドファンディングでの資金集めは、銀行などの融資と違ってとても多くの人に自分のプロジェクトの内容と、その目的において資金を集めようとしていることが知れることになります。
多くの人の目に触れることによってより多くの賛同者を得られる可能性を持っている訳ですが、同時に否定的な意見や批判的な人の目にも留まることは避けられません。

どのようなプロジェクトであるかも大切ですが、どんなに内容が素晴らしいプロジェクトであってもネット上に投稿した以上は残るものであり、見ているのは賛同者や肯定的な意見の人だけではないということはある程度覚悟しておきましょう。
場合によっては誹謗中傷を受けたりプロジェクトが炎上することも考えられます。


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